KAKA’s
news / column
ニュース・コラム

スタッフ 2024.03.21

新人スタッフの成長日記 vol.1

こんにちは。春分の日を迎え、いよいよ春が始まった感覚がありますね。卒業式・卒園式も行われ、節目を感じてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そろそろ桜の開花宣言が聞こえてきそうですが、寒暖差の激しい時期でもありますから、体調管理には気をつけてくださいね。

さて、以前このコラムでもご紹介しましたが、先月KAKAに新しいスタッフが入りました。日々家づくりにまつわる様々なことを勉強・吸収してもらっている最中です。彼女の目線でみたKAKAのこと、家づくりのこと、せっかくなら共有させてほしい!ということで、このコラムでも新しい試みをスタートさせたいと思います。題して、
\新人スタッフの成長日記/
きっと、読んでいただく方にも共感できる部分や新鮮な気づきがあると思います。

記念すべき第一回目は、KAKAビレッジ内にある17坪の平屋の見学の感想をお届けします。それではどうぞ。

17坪の家を体感してみて

“17坪” と聞いて、正直はじめは「小さくないかな?」「収納は大丈夫?」「暮らしが成立するのかな?」という疑問がありました。実際私が子育て中だということもあり、収納に限りもあって、コンパクトなスペースで快適に過ごすことって果たしてできるのかな…と。

でも、結果からいうと……できます!!
むしろ、想像以上に豊かな暮らしがKAKAの家では可能なのだということを、身をもって体感できました。

快適さを生み出す要因はいくつかありますが、まず家のつくりから。お家の中は、どこにいても人が心地よく快適に過ごせる温度に保たれていました。それは、エアコンの温度設定によるものではありません。床暖房もありません。
寒いからといってエアコンの温度をガンガン上げるのではなく、家自体に隙間がなくて、地中からの熱を利用しながら空気が循環する仕組みによって、家が暖かくなっていました。床自体も冷たさを感じることはなく、不快感ゼロの空間でした。

快適さには換気の工夫も関係していて、キッチンのコンロ上に換気扇がないことに驚き!
ここにあるのね!という場所にありましたが、理由を聞いて納得。なんとなくのイメージで換気扇はここにあるもの、と思い込んでいましたが、ただの思い込みでした。

ちょっとしたことのようですが、こういった工夫が人の健康に大きく影響していると思うと、家をつくることは見た目やデザインだけではない、住む人の健康が保たれて初めて豊かな暮らしの実現ができるのだと感じた瞬間でした。確かに、どんなにいい家具を揃えたとしても、そもそも健康に生きていなければ何もできないですよね。

そして、家の中に入ってまず感じたのは、日常の中にある特別感。
インテリア、お皿にカップ…見ているだけであたたかい気持ちになるものが、さりげなく存在していました。(もちろん空間の体感温度が暖かいのもあります!)
椅子に座ると、目の前には大きな窓。そこから見えるのは、お庭の木、すこしずつ緑に色づいてきた草花。季節の巡りを感じられる素敵な空間がありました。晴れた暖かい日には外にあるテーブルで朝食をとったり、時には焚火をしてマシュマロを焼いたりなんかもするそうです。
お気に入りのお皿やカップを使ってみたり、気分の上がるかわいらしい小物を置いてみたり。本当にちょっとした工夫で、日常の中の特別感は生みだすことができる、ゆたかさや心地よさを創りだせるのだと感じました。そしてそのベースは「シンプルであること」がポイントだなとも思いました。

ラクな生活、便利な生活を求めすぎてしまうと、気づいたら家の中が物で溢れているなんてことも。
結果、空間がごちゃごちゃしてしまい、収納に困ってしまうことになります。
収納の棚もご家族で「この中に収まる程度に」と決めていて、そうすることで物を迎える時も厳選して、心から気に入るもの、大切にできるものを選べる工夫をしていました。

何でもそうですが、「意識」することで自分の思う豊かな暮らしは実現するということを、生活の中の一つひとつの工夫から感じることができました。

17坪の家を見学して、自分自身の心が喜ぶことを大切に生きていくことに意味があって、それは暮らしの中から見出していけるんだとあらためて知ることができました。生活の中で、自分の思う価値あるものを大切に、有限である人生の時間を日々の暮らしからちょっとずつ意識していけると、よりよい暮らし方ができるのだと思います。
———

いかがでしたか? KAKAの平屋のモデルハウスを初めて体験して感じたことを、素直に綴ってもらいました。この感覚は、KAKAに最初に訪れていただいた方とも近いんじゃないかな?と思います。同じ目線でKAKAを見て、より知ってもらえるような、そんなシリーズになったらいいなと思っています^^

上でも書かれていた、「快適さを生み出す工夫」については、ぜひ実際に体感していただきたいです。これから樹々が芽吹き、庭の花も咲き出して、窓からの眺めは一段と素敵になっていきますよ。豊かさの一部を味わっていただきたいです。
ご予約はこちらからどうぞ。お待ちしています!

それではまた。西三河を中心に、安城市・刈谷市・高浜市・岡崎市・西尾市で注文住宅、新築一戸建てを手掛けるKAKAの今井でした。

Contact us

私たちは、お客様に家を見ていただくことでKAKAの特色をお伝えできると考えているため、独自のパンフレットをご用意しておりません。お一人おひとりのお客様との関わりを大切にしていきたいという思いからも、直にお会いすることを大事にしています。
モデルハウスの見学や定期的に開催している「個別家づくり相談会」などのイベントへ、ぜひお気軽にご参加ください。

※押し売りやしつこい連絡をすることはございません。ご安心ください。